応援メッセージをいただいたみなさま

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山口二郎
政治学者/北海道大学教授
森田明美
東洋大学教授/子どもの権利条例東京市民フォーラム事務局長
山口二郎2昨年末の総選挙では、政治変革の歩みがまた振出しに戻ったような挫折感を覚えた。しかし、民主党への幻滅を民主政治への幻滅にしてはならない。民主党の挫折は、永田町だけの政治変革の限界を教えている。グラスルーツにこそ希望がある。東京・生活者ネットワークの奮闘が、暗い闇夜を照らす最初の曙光であることを切に望む。 子どもたちが自分の持つ力を発揮するには、それぞれの年齢にふさわしい快適な環境と機会が与えられなければならない。東日本大震災の影響、虐待やいじめの増加、子どもの貧困の深刻化は、子ども問題の解決を後回しにしたおとな社会の責任放棄といわれても仕方がないような状況になってしまっている。こうした時代であるからこそ、地域や家庭で子どもが育つことを支えるしくみづくりが急がれる。子どもの現実に寄り添い、粘り強く取り組む生活者ネットの政治が今ほど求められるときはない。
天笠啓祐
科学ジャーナリスト
安渓遊地
山口県立大学教員
いま、社会全体が大変な閉塞感の中にあります。それをもたらしてきたのが市場経済化・グローバル化です。それを越える新たな社会像が求められています。その柱となるのが脱原発であり、地域の主体性・自立です。東京・生活者ネットワークがこれまで取り組んできた成果を生かす時代がやってきたといえます。それだけ期待も大きいのです。 人権侵害を前提とする原発を復活させようとする亡霊たちを許さず、田舎に住むわたしたちともきちんと手を結んで、持続可能な、誰をも排除しないまち・東京をつくってほしい。民・自・公で85%の都議会に、さわやかな女性の力・市民の知恵を吹き込む「東京・生活者ネットワーク」の活躍に期待しています。
井筒和幸
映画監督
糸井守
神田川ネットワーク代表
- 世界都市東京の河川(自然)環境を保全・育成することは、人間の生命維持や豊かな生活創出および地域の産業・経済発展基盤形成、生物多様性復活など多くの機能を発揮します。“水と緑の環境保全・育成”を積極的に推進している「東京・生活者ネットワーク」に大いに期待していますし、支持します。
伊藤久雄
認定NPO法人まちぽっと理事
今井一
ジャーナリスト
世界と日本の経済、社会、政治の混乱は一層拡大しています。この時求められるのは、地域の主体である市民が「熟議」を通して合意を形成していくことです。生活者ネットの都議会議員や市区の議員の活動拡大によって、主権者としての市民の「熟議」が高まることを期待します。 人々を選挙の投票日だけ「主権者扱い」して、あとは独裁的に事を運ぶのが、石原・橋下両氏の政治手法。そんな彼らに真っ向から対峙しているのが、生活者ネットの議員や候補者です。日常的に住民と手を携え、豊かな市民自治をめざして努力する真っ直ぐな彼女たちを、私は強く推します。
上村英明
市民外交センター代表/恵泉女学園大学教授
内山節
哲学者/立教大学教授
社会「変革」が切望されています。しかし、「変革」であれば何でもいいのではありません。すべてを市場と競争に任せ、勝者の権利さえ守ればよいのだとする政策集団が、復権しようとしています。これに当初から抗議してきた生活者ネットのような組織にこそ真の社会「変革」の内実を示す権利と可能性があります。戦争をするのではなく環境や人権を守る政府、格差を広げるのではなく生活の安全と安心が守られる社会の実現に向け、生活者ネットワークの活動に期待しています。 世界の変革期には、時代の変化をつかむ感受性をもった人々が必要だ。脱原発、地域主権、ともに生きるコミュニティ型社会の創造をめざして、ともに歩みましょう。
遠藤保男
水源開発問題全国連絡会共同代表
大友信勝
中部学院大学人間福祉学部教授
今年は参議院選3分の2を絶対に阻止しなければなりません。それには身近な問題をしっかりこなすことが不可欠。「脱原発」「ムダな公共事業徹底見直し」は、偏に自治の問題です。首都東京には、八ッ場ダムはじめ、外環道、圏央道、スーパー堤防、築地中央市場移転等、課題が山積しています。生活の場からの政治、今こそ東京に! 貧困・格差が深刻になっている中で、その本質と社会構造を見抜き、「ひとり」の暮らしと尊厳を守る政治が必要です。市民自治の力で暮らしのネットワークをつくり、都政を変えていけるのが東京・生活者ネットワークであり、躍進に期待します。
沖藤典子
ノンフィクション作家
奥地圭子
NPO法人東京シューレ理事長
政治とは、命を守ることではないでしょうか。今、政治から幼い命、弱い命、未来の命への責任が失われようとしています。3・11以降の日本をどうするのか、そこに必要なのは、生活者の視点です。生活とは、生を活かすものであり、命を活かすものです。生活者ネットワークの思想を必ずや都議会に! 心から願っています。 私たちは、すべての子どもの多様に学ぶ権利の保障を求めて活動しています。いじめがあっても、他を選べるしくみがあれば、たすかる、いや、そもそも個が尊重される育ちになればいじめも減ります。衆院選挙の翌日、高等部の男の子が「俺、国防軍は嫌だ」と何回も言っていました。子ども・若者が安心して育つ平和な社会であってほしいと切望しています。そのためにも生活者ネットワークが躍進してほしいです。
片岡勝
市民バンク代表
加藤健一
俳優
私は東京生まれですが、田舎とアジアに活動現場を移しました。アセアンの元気に触れ、日本が存在感を失う中で、どう誇りを持って生きていくか? 市民の投資力や技術工夫力で地域やアジアに貢献する。東京・生活者ネットワークの皆さんと一緒に第二近代とも言われる「安心社会」を現場から構築していきたいと思います。 -
鎌仲ひとみ
映像作家 『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』
神山美智子
弁護士
環境の時代が始まりました。生活とくらしの現場を支える女性たちの出番です。実感と実体をともなった政治を一刻も早く始めるために、生活者ネットワークの候補者を応援します。普通の人々の声を届ける道をつくっていただきたいと願っています。 昨年の衆議院選では自民党が大勝し、猪瀬知事がギネス級の得票数を記録しました。この流れが都議選や参議院選に引き継がれては大変です。脱原発などの政策が次々に変更され、自衛隊法改正まで言われています。平和憲法も守れなくなります。都議選では、東京・生活者ネットワークが躍進することを期待します。
熊岡路矢
日本国際ボランティアセンター(JVC)理事
栗木黛子
市民福祉サポートセンター運営委員
- 生活者ネットワークを応援しています。今、私たちの身近なところで医療費や救急医療のこと、子育ての不安、食の安全のゆらぎ、派遣労働等低収入の拡大などなど生活問題が山積しています。これらは個人や家族の力だけではどうすることもできません。生活の安心安全のためには政治や行政の関与がいまや不可欠です。生活者の視点に立った都政の実現のために、生活者ネットワークを応援しましょう。
辛淑玉
人材育成コンサルタント
杉田敦
政治学者/法政大学教授
私が私でいるために、私の能力を思う存分使い切れる人生を得るために、息を吸い、食べ、語り、働く。地域で生きることが楽しい、そんな未来を共につくるとしたら、生活者ネットワークがいいな。キラキラしている。 有権者がみな「消費者」感覚で、その場その場で支持対象を変え、政治家と共に考える気持ちがないことが、今の政治の混乱をもたらしています。生活者ネットは、そうした姿勢とは違い、生活者が自ら政治に参加し、政治を主体的によくして行く地域政党です。生活者ネットに期待しています。
須田春海
市民運動全国センター代表世話人
高野孟
「インサイダー」編集長
政治の混迷は臨界点を過ぎた。真っ当な、普通の市民感覚で政治を再構築するには、尋常ならぬ力と深淵からの覚悟が求められる。解決すべき政治課題と政策手段を明示し、がんばるしかない。知恵と財と時間を持ち寄る生活者政治は、混迷の時代を切り拓くモデル。「生活者ネットワーク」を推薦します。 -
田中三彦
サイエンスライター/元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)委員
田中優
未来バンク事業組合理事長/環境運動家
核戦争や原発問題、地球環境問題、食糧問題、等々、人類の絶滅さえ予感させる日ごとに深刻化していく地球レベルの大問題に対処するために、私たちがまずしなければならないことは、視座をしっかり地球に据えながら身の回りのできることから行動すること(Think global, Act local!)です。東京・生活者ネットワークはまさにそれを実践しているひじょうに重要なネットワークだと思っています。心から応援します。 混迷の時代、何をしたらいいのか、どれを信じたらいいのかわからない。それでも毎日欠かさずしてきたことがある。暮らしだ。暮らしに根を張って、そこから見上げてみれば難しい話ではなくなる。虚勢を張る人ではなく、着実に生活する中から見ることのできる人を。生活者ネットワークの活動に期待します。
趙博
浪花の歌う巨人・パギやん
中川李枝子
絵本作家『ぐりとぐら』作者
議会に民意が反映されず、数の論理だけで政治が決められてしまう。権力の横暴と金持ちの優遇が罷り通り、庶民はひたすら泣き寝入り…もういやだ! サァ、目覚めましょう。自分たちの代表を選ぶのです。誰って? もちろん『生活者ネットワーク』じゃないですか!! 赤ちゃんから老人まで、みんなが手をつないで、心をつないで広がるのが生活者ネットワークです。これからも最善の衣・食・住・教育・医療・福祉を真剣に考え、智恵と力を出し合って、地に足をつけた活動をしていくでしょう。
中西正司
福祉団体職員
長谷川敬
建築士/東京・森の学校
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林泰義
まちづくりプランナー/NPO法人玉川まちづくりハウス運営委員
樋口恵子
評論家
ILO専務のラガルド理事は、2012年、滞在を延ばして日本のTV番組に出演、女性の社会的地位・役割 の飛躍的拡大が日本に新たな経済成長をもたらすと指摘しました。女性は、日本の文化・福祉と共に、エコフレンドリーな経済実現の鍵をにぎっています。今年の選挙は、原発ゼロを第一に、地球の半分を担う女性の存在を鮮明に示す絶好のチャンスです。 -
平田仁子
気候ネットワーク東京事務所長
廣瀬克哉
法政大学法学部教授/自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表
- 永田町も霞ヶ関も東京という自治体の中にある。しかし、東京も生活の場であり、地域の政策課題がある。国政の争点だけで東京の選挙が左右されてしまうのが、東京の問題だ。だからこそ、生活の現場に根ざしたローカルパーティの存在が不可欠。東京・生活者ネットワークを推薦します。
星野昌子
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)特別顧問
堀利和
元参議院議員
市民社会形成のカギを握るのは、様々なNPOと多様な市民が縦横無尽に織りなす市民活動です。生活者の手の届かないところに置かれている政治を地域と市民のための道具ととらえ直し、参加と自治の市民政治を推し進めている「生活者ネットワーク」の皆さんに、大いに期待します。 選挙に勝つための政策を選ぶ政党、政治家が多い中、生活者ネットワークの皆さんは一貫して、生活者、消費者、都民の立場に立った政策を追求してきました。私は、そのようなこだわりのグルメ政治を評価します。私は、障害がある人とない人、社会的に排除されてきた人とそうでない人が一緒に、対等平等に共に働く就労の場、「社会的事業所」の制度を求めて運動しています。ソーシャルインクルージョンの社会を一緒に創りましょう。
前田信一
NPO法人こども福祉研究所副理事長/社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事・カリヨン自立援助ホームアドバイザー
宮台真司
社会学者/首都大学東京教授
子どもは家庭で育つのがあたりまえ!? そうあるべきですが、今、約4万人以上の子どもたちが、乳児院・児童養護施設・児童自立支援施設などで暮らさざるを得ない状況に追いやられています。児童虐待などが原因で家庭から離れて社会的養護のもとで育つ子どもが増えている現状の中、地域において子育て家庭の孤立化を防いでいくことは最重要の課題です。子どもたちが自立していける成育環境整備を粘り強く提案し続けてきた、生活者ネットワークに期待します。 -
山下博由
貝類多様性研究所所長/日本生態学会上関要望書アフターケア委員
池口葉子
在宅福祉サービスNPO理事長
美味しい御飯、美味しい一杯の味噌汁を作ること、食べること。あるいは美味しい一杯の水。それらが食卓の上にあることが、いかに奇跡的か。東京・生活者ネットワークの活動で、「生活者の社会」が再生されることを願っています。 政治に普通の市民が参加して当然のものとした、これまでの生活者ネットワークの活動に敬意を表します。誰もが自分らしく安心して暮らせる地域社会は、市民自らの参加でこそ実現できると実感。様々な市民の様々な思いを、しくみづくりへと繋ぐ重要な役としてあるネットの活躍に期待します。
池田敦子
元都議会議員
大嶽貴恵
環境まちづくりNPOエコメッセ理事長
待ち望んでいた政権交代、あっという間にまた交代しました。そして今だから見えてきたことがあります。政権が変わるだけでは世の中は変わらないということです。政治家や政党、法や制度、社会のしくみ、その根っこで市民の存在と実力が問われたと思います。国政の場で「生活」という言葉もずいぶん使われましたが、生活者の自治による政治が実践されたとは思えません。でも、毎日生活を営む私たちが、政治の質を問う時に「生活」は使える鍵として健在です。都政は私たちの生活のフィールドです。ここに私たちが直接政策を提案し、決定に参加する力を広げていくために東京・生活者ネットワークが必要です。 地域社会で豊かに過ごすため、人と人の信頼関係やネットワークなど目に見えない社会的な関係を紡いでいく。そんなまちづくりをすすめる政策に取り組んで欲しい。市民事業を応援するネットワーカーとしての役割を期待しています。
工藤春代
特定非営利活動法人市民シンクタンクひと・まち社代表理事
毛塚香恵子
NPO法人ほっとコミュニティえどがわ理事
東京に住むことの内実(加害も被害も)を知り、まちの息吹を感じ取り、政策につなげることができるのはローカルパーティ「生活者ネットワーク」だと思っています。これまで紡いできた人とのつながりを糧に、元気にまちに飛び出し、生活者ネットの「ものさし」(市民尺)を広げ、活躍されるよう期待します。 -
近藤惠津子
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長
佐々木貴子
認定NPO法人まちぽっと理事長
「食べ方は生き方」だと考え、食育・消費者教育の活動をしています。農業から、食品の安全性、消費者の選択の権利を守る表示、廃棄の問題まで、食にはたくさんの解決しなければならない問題があります。いのちにつながる食問題を真摯に追求できるのが生活者ネットワーク。一緒に食の明るい未来を創りたいと思っています。 途半ばとは言え、脱原発はまさに市民運動が前進させた。地域経済を疲弊させ、格差を広げ、教育をゆがませた挙句、都政を放り投げた石原都政を刷新できるのも市民でしかない。自治・民主主義を取り戻し、都政を変えるために活動する生活者ネットワークを応援します。
坪井照子
NPO法人循環型社会研究会理事
坪井眞里
東京コミュニティパワーバンク(東京CPB)理事長
- まちの片隅にあるリユースショップ、お年寄りのデイサービスセンター、障がいのある人たちのカレーショップ、そんななくてはならない小さな経済を、市民のお金で支えているのが東京コミュニティパワーバンクです。おまかせにしない、行動する市民と一緒に社会を変えるのは、もちろん、生活者ネットワークしかありません。
長谷川紀行
NPO法人たがやす理事長
保坂弘子
東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合理事長
食と農をめぐるさまざまな問題が山積しています。都市農業も減少していますが、このままでよいのでしょうか。常日頃から現実と向き合って食の大切さを知っている女性の視点は重要です。勇気と覚悟を持った女性たちの活躍に大いに期待したいと思います。 家庭や地域にある諸々の問題を知らずに政策は語れません。東京・生活者ネットワークの絶対的な強みは、自らが困り事に気づくことができる生活者であることです。「人にやさしい東京」を諦めず、共に進めていきたいと思います。
柳瀬麻知子
NPO法人プラス・ド西東京理事長
吉田由美子
生活クラブ生活協同組合理事長
- 社会情勢が混迷を極めている今、ますます市民自治の重要性が増してきています。「市民が主役となってお任せにしない社会をつくる」という、真の市民自治をともに進められるのは生活者ネットワークだけです。期待しています。ともにがんばりましょう。